◆ ひかりのたねとは ◆

ひかりのたね 作品紹介

高野音彦&笹雪のタッグでお送りする、オリジナル童謡ファンタジー!!
 
 
新進気鋭の作家。笹雪が繰り広げる、オリジナルの童謡ファンタジーの世界を、独特なタッチで高野音彦が表現するドラマシリーズ。全編を3部にわたって発売!
世界観を表現するため、星を歌うシンガーとして活動中の清田愛未に主題歌を依頼。見事な楽曲がドラマに色を添えます。
 
 

陽ノ国に古くより伝わる光り輝く魔法の種「ひかりのたね」。
その種は人生でたった一度きり、心に決めたただひとりのために使う事ができ、その恩恵を受け取った人に最高の幸せを与えると言われている。

星の森で出会ったねずみとお日さま。
お日さまは恩人から預かった大切な時計を無くし、困っていたところをねずみに救われる。
そこでお日さまは貴重な「ひかりのたね」をねずみに与え、その場を去ってしまった。
「ひかりのたね」を手にしたねずみは、陽ノ国へ帰っていったお日さまにお礼を言うため、生まれ育った土地を離れ、ひとり旅立つのだった。

その頃陽ノ国では、お日さまがねずみと出会う前に起こした事件が、恩人から預かった「ひかりのたね」によって、終息を迎えようとしていた。
お日さまに、自分の「ひかりのたね」を預けた恩人の正体が、王の口から語られたとき、お日さまは自分たちの出生の秘密を知ることになる。
王の命を受けて、恩人を追い陽ノ国を出発したお日さま。
陽ノ国へたどり着いたねずみもお日さまを追いかけて、やがて舞台は賢者が住むという大陸の果てへ。

ねずみはお日さまを追いかけ、お日さまは恩人である庭師を追いかけ、ようやく3人が出会ったとき、もうひとつの真実が明らかになる。。。